文化庁メディア芸術祭|アルスエレクトロニカの30年 20100204


文化庁メディア芸術祭(2/3~14、国立新美術館) | サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年(2/2~3/22、東京都現代美術館)にて、Google EarthとSecond Lifeを活かした、3点のネットワークプロジェクトを展示します。文化庁メディア芸術祭では、2/10 14:00より、文化庁メディア芸術祭「受賞者プレゼンテーション」に出演します。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。展示される作品は以下です。

ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト



海面上昇による国土消失の危機が話題になっている、南洋の島国「ツバル」に生きる人々のポートレートと風景写真を、デジタル地球儀「Google Earth」を活用して可視化するプロジェクト。今年度の文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。

世界のメディアアートフェスティバル on Google Earth



世界中のメディア芸術関連のイベントをGoogle Earth上にマッピングし、臨場感を持って閲覧できるようにしたもの。写真共有サービスFlickrとも連携しており、世界中のひとびとがインターネット上にアップロードしたイベント写真をリアルタイムに収集し、衛星画像と重ねあわせて閲覧することができます。会場では、超高解像度4Kモニタを使って上映。

アルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Life



オーストリア・リンツで開催される「アルスエレクトロニカにおける、歴代の日本人受賞作家に関する情報を、仮想世界サービス「Second Life」で閲覧できるようにしたものです。ウェブカメラやtwitterとの連携機能も備えており、二会場を仮想世界でつなぐ試みも行います。

受賞者プレゼンテーション

2/10 14:00~14:45、文化庁メディア芸術祭会場内のプレゼンテーションスペースにて45分間のプレゼンテーションを行います。